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日経平均株価が前日比843円安で大幅続落 今年2番目の下げ幅 [株式お役立情報]

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130613nk1.JPG 先週始めの記事で、日本株が上げるには、2つのいずれかのサポートが必要と書きました。

『 アベノミクス効果が切れた(期待だけ先行しすぎた)ということであれば、いつもの日本株の動きに戻ります。(つまり日本独自材料ではあまり動かない)

 日本株を動かしているのは外国人投資家の動向です。外国人投資家が、株買いに走るのには次のどちらかが必要になります。
①GDP世界一の米国の株価がぐいぐい上昇する。⇒ 連想で日本の景気上昇への期待で日本株を買う。
②円安水準が進む ⇒ 海外から見て日本株が割安になるので日本株を買う。 』

昨日の、NY時間終わりには、
■為替・・・ドル円は96円/ドル付近で、最近の円高傾向かわらず。
■米株・・・NYダウ平均は126.79ドル安で15,000ドル割れ 大幅下落。

全くサポートになる材料はなく、下押し圧力だけが高まった状態で、今日の日経平均株価は843円安と暴落しました。
 このミニセリングクライマックス状態を受けて、黒田日銀総裁と安倍首相がランチミーティングを行った模様です。
 来月の参議院選挙も控えており、政府・日銀も円高・株安に対し、そろそろ何らかの歯止め対策を打ってくると思います。(表立っては何も言わないと思いますが)

 ただ、一番の株高の材料は、米株が上昇に転じて、引っ張ってくれることです。
 外部要因頼みが続くことには変わりありません。

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日経平均大幅続落、円高嫌気し今年2番目の下げ幅
ロイター 2013年 06月 13日 15:28 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE95C06F20130613

[東京 13日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は大幅続落。終値は前日比843円安で4月3日以来の1万2500円割れとなった。下げ幅は今年2番目の大きさだった。

 前日の欧米株安や円高進行など外部環境の悪化を背景に投資家のリスク回避姿勢が一段と強まった。円買い・株売りの動きが加速したほか、あすの先物・オプションSQ(特別清算指数)算出を控え、先物への仕掛け的な動きもみられた。オプション建玉の多い1万3000円と1万2500円の権利行使価格を割り込んだ場面では、先物のヘッジ売りが下げを加速させた。

 後場には一時540円安まで戻したが、為替が1ドル94円台前半まで円高に振れると、日経平均も再び下げ幅を拡大した。「株は為替を見て動き、為替は株を見て動く状況で、株安と円高が連鎖的に起こった」(SMBC日興証券株式調査部部長の西広市氏)との見方が出ている。東証33業種すべてが下落し、東証1部の値下がり銘柄数は全体の9割超と全面安になった。

 あすのSQ(特別清算指数)を前に先物の期先へのロールオーバーは順調に進み、SQ自体は波乱がないとの見方が多いものの、目先は大幅な反発も期待しにくいとみられている。市場は米連邦準備理事会(FRB)による金融緩和政策の早期縮小観測を強めており、「18―19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めるまで上値は買いにくい」(準大手証券)との声が出ていた。

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日経平均株価が前週末比512円安 今年3番目の下げ [株式お役立情報]

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130603ch1.JPG
 例年、5月になると大きな悪材料が出て暴落していた日経平均株価ですが、今年はちょっと様子が違いました。
 GW明けても何の変化もなく、毎日毎日階段を昇るように上げました。
様子を見ていた人も、「アベノミクスの成果だ」などといわれると、ガマンできなくなり、株を買ってしまった人もいるかもしれません。

 しかし、やはりやってきました、「Sell in May」。
 5月に株を買っていた人は、全員がやられた水準まで株価が下がってきました。

ただ、そろそろ今週あたりから、小反発があっても良い水準にまで来たと思います。
 アベノミクス効果が切れた(期待だけ先行しすぎた)ということであれば、いつもの日本株の動きに戻ります。(つまり日本独自材料ではあまり動かない)

 日本株を動かしているのは外国人投資家の動向です。外国人投資家が、株買いに走るのには次のどちらかが必要になります。
①GDP世界一の米国の株価がぐいぐい上昇する。⇒ 連想で日本の景気上昇への期待で日本株を買う。
②円安水準が進む ⇒ 海外から見て日本株が割安になるので日本株を買う。

ドル円水準は、レンジに入ったようであまり大きく動かなくなってきました。
そうすると、やはり日本株は、米株の上げ下げに追従しそうに思われますが、どうでしょう。

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東京株1万3261円=500円超安、今年3番目の下げ
時事通信 6月3日(月)16時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130603-00000069-jij-bus_all

 3日の東京株式市場は、円安の一服などを背景に幅広い銘柄が売られ、日経平均株価の終値が前週末比512円72銭安の1万3261円82銭と大幅に反落した。日経平均は5月23日、30日に次いで今年3番目の下げ幅となった。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も、38.83ポイント安の1096.95と急反落。出来高は40億9044万株、売買代金は3兆286億円だった。
 東京外国為替市場で円相場が小幅ながらじりじりと上昇したため、自動車や電機といった輸出関連企業の業績上振れ期待が後退した。株価下落が続いていることで投資家の不安心理が増幅し、銀行や不動産などの内需関連株にも売りが広がった。東証1部の9割を超える銘柄が値下がりする全面安となり、株安に歯止めがかからない状況となっている。
 日経平均は5月22日に記録した年初来高値(1万5627円26銭)から約2400円下落したが、「投資家心理が極端に冷え込んでいるため、下げ止まる雰囲気がない」(大手証券)と、市場関係者からは弱気の声が消えていない。 

タグ:雑談
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