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オススメのFX会社(デイトレーダー向け) [オススメFX会社]

 以前に こちらの記事 でトレードスタイル別にオススメのFX会社を紹介しました。
そして、今週 こちらの記事で、最近のFX業界の再編の動きをお伝えしました。
 これら現在各FX会社の状況を踏まえて、私と同じデイトレーダーの方向けに絞り、オススメFX会社をまとめご紹介します。
 オススメFX会社選定に当り、デイトレーダー向けでは、私的には次の3つが基準になります。
①安定した財務状況を有し、一定の利益をあげている会社であること。
 会社として存続していくためには、利益を出す会社であり続けなければなりません。こちらとしては、大切なお金を預けるのですから、安心できるしっかりした経営業績を上げている会社を選びます。よく広告で「上場している会社だから安心」という言葉を見かけますが、必ずしも安心できないことは何度もブログに書いてきたとおりです。
②取引スプレッドが狭いこと。
 取引で特にスキャルピングをするときは、当然スプレッドが小さいほうが有利です。またあまり動かない通貨(ドル円など)は、スプレッド狭くないと利益出すのが難しくなります。
③取引システムが安定して運用され、約定力も強いこと。
 ここだ、と思える瞬間にクリックしてすぐ約定してくれるシステムであること。そして、ログインできない・注文が通らないなどのトラブルを発生せず、取引システムの安定運用実施できていることが必要です。

 まず①業績の基準で見ると、FX業界の再編の記事で書いた、4つの大きなグループが該当します。
次に②でみると、スプレッド縮小競争を繰り広げている、GMOクリック証券、DMM.com証券、SBIFXトレードが筆頭に上げられます。(ただし、SBIFXトレードは取引数量大きいと提供スプレッド拡大)
そして③ですが、これは明確な基準はありません。オリコン満足度やいろんなサイトでの評判、そして実際に取引しての使用感によると思います。先の4つのグループの会社なら一応問題ないと考えられます。(問題があれば顧客が増えるはずがありませんので)
 以上からデイトレーダー向け会社として、私の総合オススメ順位は次のとおりです。

 ■オススメ第1位 →→→  GMOクリック証券
 ・店頭FX取引の2012年上半期(1~6月)の売買代金が世界第1位、業績順調。
 ・元祖ワンクリック発注の取引ツール「はっちゅう君FX」操作性良く、約定も早いです。
 ・激狭スプレッド提供。
 ・外為オプション(バイナリーオプション)もあります。
 (所感)業績・スプレッド・ツール全般に優位にあると思います。またペイアウト率2倍の外為オプションは人気となってます。なお最近、財務局より業務改善命令を受けましたが、私自身はログイン不可とか注文通らないなどのトラブルを経験したことはありません。なので、要改善がどの程度かわかりませんが、これを機にシステム安定運用の仕組みを作り上げてほしいと思います。
  ★「GMOクリック証券」について、さらに詳しくはコチラから↓↓


 ■オススメ第2位 →→→  DMM.com証券
 ・店頭FX取引の2012年上半期(1~6月)の売買代金が世界第5位。
 ・ワンクリック発注のデスクトップ型取引ツール AIR版もできました。
 ・激狭スプレッド提供。
 ・「取引通信簿」で自分の取引の改善ができます。
 (所感)業績は開示されてませんが、取引高の大きさから業績は十分良いと推察されます。取引ツールもなれれば操作性に問題ありません。約定が若干もっさりですがスプレッド狭いので、あまり問題でないと思います。
  ★「DMM.com証券」について、さらに詳しくはコチラから↓↓


 ■オススメ第2位 →→→  外為ジャパン
 ・以前は業績面で不安がありましたが、DMM.comに買収されたので今は問題ありません。
 ・ワンクリック発注のデスクトップ型取引ツール「外為ジャパンMINI」もできました。
 ・激狭スプレッド提供。特にドル/円 0.2銭。
 ・1000通貨取引が全通貨で取引できます。
 (所感)「外為ジャパン」という名称を残しましたが、買収されたので、中身は100% DMM.com証券です。取引ツールも類似です。同じ会社なので、上と同じく2位です。こちらはドル円を主に取引する方や1000通貨取引したい方に向いています。
  ★「外為ジャパン」について、さらに詳しくはコチラから↓↓


 ■追加のオススメ →→→  FXプライム
 ・今夏にTOBにより子会社化されGMOクリックグループ入り。
 ・未来予測ツール「ぱっと見テクニカル」が人気。
 ・バイナリーオプション『選べるHIGH・LOW』がリニューアル。
 (所感)最近業績不振に落ちいっていましたが、GMOグループ入りしたので建て直すと思われます。万一ダメでもGMOクリック証券と合併するでしょうから問題ありません。FXプライムの提供スプレッドは広めなので通常のFX取引には魅力ありません10/26よりスプレッド大幅縮小で十分使えます。魅力あるのは「ぱっと見テクニカル」です。このツールはFXツールのオリコン満足度No.1でFX取引はもちろん、バイナリオプション(BO)の方向予想ツールとしても利用できます。
 そして、同社はこのニュースリリースで、10月からリニューアルBO『選べるHIGH・LOW』の提供開始を発表し、そこで、次の事を述べています。「リニューアル後も、予約機能や『選べるHIGH・LOW』用ぱっと見テクニカルなど、他社にはないサービスの充実を図っていく予定です。」 私はこのBO用ぱっと見テクニカルが、どんなものになるか興味があります。同じように興味ある方は、口座開設検討してみてはいかがでしょうか。
  ★「FXプライム」について、さらに詳しくはコチラから↓↓
FXプライム

 デイトレーダー向けとしてのオススメ会社は以上になります。

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私のオススメのFX会社 [オススメFX会社]

 FX会社は多数あり、多くのサイトが比較記事で、おすすめFX会社を取り上げてます。ただ、その内容はスプレッド、スワップ、取引ツールがどうとか、〇〇で評価No.1!とかいまひとつ表面上の良さのみ強調しているように思えます。会社の内実や業績などには触れず、とにかく多くの会社の広告を並べてキャンペーン中!とお得感を主張しているようです。
 このブログではこれまで、FX取引会社情報で多数のFX会社を取り上げてきました。そして客観的な会社業績情報や、私の使用体験に基づく各社FXトレード環境を、自由に評価させて頂きました。 そこでこれまでの情報を総合し、現時点(2012年9月)での、私のオススメのFX会社を発表したいと思います。

<オススメFX会社の選定の前提条件>
①安定した財務状況を有し、一定の利益をあげている会社であること。
 会社として存続していくためには、利益を出す会社であり続けなければなりません。また、財務基盤が強ければ、多少の危機に直面しても、時間の猶予が生まれるので乗り切れます。
FX取引のために証拠金として、自分の大切な財産を預けるわけですから、その会社が業務停止や破綻の可能性が少しでもあるところは、全て問題外です。
そして、会社の状況を確認できるよう、業績の情報開示していることを必須とします。
②自己資本規制比率 200%以上
 まずFX業者として、金融庁登録しているのは当然です。そして金融商品取引法第46条の6第2項により、金融商品取引業者は自己資本規制比率を120%以上に維持することが義務付けられています。
従って自己資本規制比率が120%越えているのは当たり前で、ぎりぎり越えているような会社は財務基盤弱いとしてパスです。最低でも200%以上の会社を選びます。
③顧客資金(証拠金)の100%以上を区分管理・信託保全
 万一会社が倒産した場合でも、顧客が預けた資産が保全されるよう、区分管理・信託保全している事も必須です。
④取引において約定力が強いこと。
 ここだ、と思える瞬間にクリックしてもすぐ約定してくれないと意味ありません。約定率が悪い会社は論外です。約定するとしても、クリック即約定する「瞬間系会社」と、1秒弱ぐらい間があって約定する「もっさり系会社」があります。当然「瞬間系会社」がストレスなく利用できます。「もっさり系会社」は、激狭スプレッドと謳っていても、もっさり動作で実質は並みのスプレッドになります。
また指標発表時間付近でスプレッドの変動がすぐ収まる会社が望ましいです。
⑤強みをもっていること。
 あらゆる面で万能なFX会社は存在しません。取引タイプに応じて、選びたくなる強みを何か持っていること。

 以上が前提条件となります。これらを満たした上での比較になりますが、一昔前と違い、各社努力によりシステム性能などは向上し、プロ並みの仕様提供で競っており極端な差はありません。しかし、オススメとして多くの会社をずらっと並べても意味がないと思いましたので、個人的独断で取引タイプ別に各1社に絞りました。
FX会社選びの参考にしていただければ幸いです。
 それでは、取引する人のタイプ別に 私のオススメFX会社は次のとおりです!

1.短期取引(デイトレ・スキャル)で利益をねらう方
  オススメ →→→  GMOクリック証券
 ・元祖ワンクリック発注の取引ツール「はっちゅう君FX」操作性良く、約定も早いです。
 ・激狭スプレッド提供。
 ・外為オプション(バイナリーオプション)もあります。
 ・店頭FX取引の2012年上半期(1~6月)の売買代金が世界第1位、業績順調。
 ・「GMOクリック証券」の私のくわしいレビューは、 こちらの記事
  または左サイドバー内のカテゴリー別記事をご覧ください。
GMOクリック証券【GMOクリック証券】

2.小額でリアル取引経験を積みたい方
  オススメ →→→  SBIFXトレード
 ・1ドル(証拠金4円)からの取引が可能。
 ・業界最狭水準スプレッド、約定率も高い。
 ・自己資本規制比率 6,097.2%(6月時点) SBIグループ企業。
 ・「SBIFXトレード」の私のくわしいレビューは、 こちらの記事
  または左サイドバー内のカテゴリー別記事をご覧ください。
SBIFXトレード【SBIFXトレード】

3.長期保有(スイングトレード)で運用したい方
  オススメ →→→  マネックスFX
 ・高い約定力と安定したスプレッドを重視。スワップ金利高め。
 ・取引ツール「Monex Joo」でヒストリカルチャート機能を使える。
 ・マネックスグループ内でFX専業会社。業績安定重視。
 ・「マネックスFX」の私のくわしいレビューは、 こちらの記事
  または左サイドバー内のカテゴリー別記事をご覧ください。
FXは安定したシステムのマネックスFXで【マネックスFX】

4.メタトレーダーを利用したい方
  オススメ →→→  FOREX.com
 ・MT4顧客満足度No.1。 MT4としては提供スプレッド狭い。
 ・1000通貨単位からEAで自動売買可能。裁量取引も専用ツール導入。
 ・140カ国展開のゲイン・キャピタルグループの一員。
 ・「FOREX.com Japan」の私のくわしいレビューは、 こちらの記事
  または左サイドバー内のカテゴリー別記事をご覧ください。
フォレックス・ドットコムMT4【FOREX.com MT4】

5.シストレ(FX自動売買)で、選ぶだけでお任せ運用したい方
  オススメ →→→  インヴァスト証券
 ・日本におけるMirror Traderによるシストレ取扱業者中 口座数No.1。
 ・「Myシストレ24 ver1.0」をリリースし、ストラテジー検索の利便性が大幅アップ。
 ・自己資本規制比率 1,248.8%(6月時点) JASDAQ上場企業。
 ・「インヴァスト証券」の私のくわしいレビューは、 こちらの記事
  または左サイドバー内のカテゴリー別記事をご覧ください。
インヴァスト証券【インヴァスト証券】

6.次点 (1.2.の方むけ)
  オススメ →→→  ヒロセ通商
 ・オリコン顧客満足度FX部門第1位。24時間サポートで、1000通貨から手数料無料。
 ・激狭スプレッドで、0.035秒の高速約定。
 ・常時実施している食品プレゼントキャンペーンが個性的。
 ・FX会社として中堅クラスだが、業績はまずまず堅調。
 ・「ヒロセ通商」の私のくわしいレビューは、 こちらの記事
  または左サイドバー内のカテゴリー別記事をご覧ください。
FX取引ならヒロセ通商へ【ヒロセ通商】


以上になります。(オススメ会社は取引環境・経営状態の変化に応じて、随時変更発表します)

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