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FX取引会社情報 [インヴァスト証券]

 前記事の インヴァスト証券の会社概要 に続いて、インヴァスト証券の FX商品について見てみたいと思います。

<くりっく365(取引所FX)>
 インヴァスト証券は「くりっく365」4年連続NO.1、とアピールしています。くりっく365取扱い業者の中で預り資産NO.1(2011年3月末時点)とのことです。今年はさらに この記事 に書いたように、12月に三田証券とスター為替証券の「くりっく365」事業と口座を承継するので、預り資産は増加するでしょう。
 取引ツールはリッチクライアント版とブラウザ版が用意されており、シンプレクス系の標準タイプとなっており、特に問題なく普通に利用できると思います。 

<FX24(店頭FX)>
120920in5.JPG 提供されるスプレッドは、ドル円 0.8 ユーロドル 0.9 などで、現在のFX会社のスプレッド縮小競争が激化した中では、中位くらいでしょうか。実際に使ってみて約定力は強いと思います。取引ツールはリッチクライアント版とブラウザ版が用意されいます。リッチクライアント版ではクイック注文ができ、使い勝手も標準的だと思います。

<シストレ24(自動売買)>
FXの自動売買には現在、大きく分けて2種類あります。
①自動売買を行うプログラム(EA:エキスパートアドバザー)を選んで購入する。FX会社の提供するプラットフォーム・メタトレーダー上でEAを実行する。24時間PC上で稼動させる必要あり。(又はVPS利用)
②FX会社が自動売買を行うプラットフォームと、自動売買を実行するストラテジーを無料で用意する。ユーザは投資信託の如く、多数あるストラテジーから気にいったものを選定し、実行を指示するのみ。FX会社のサーバ上で自動売買するので、PCの電源落として問題ない。
 ①は、自動実行プログラムの設定をカスタマイズできるなど自由度があります。一方②はストラテジーを選ぶだけであとは寝て待つだけという、お手軽さがあります。
120920in4.JPG 「シストレ24」は、②のタイプで、トレーデンシー社のプラットフォーム(ミラートレーダー)を利用します。
②タイプの自動売買を提供している日本のFX会社は大部分が、同じトレーデンシー社のプラットフォームを利用しています。(例えば、Forex.com FXCMジャパン、FXトレードフィナンシャルなど)
 これらの会社の中で、インヴァスト証券を選ぶメリットとしては、「Myシストレ24」というツールを利用できることが挙げられます。
通常の取引画面ではストラテジーの選定に、多角的な検索がやりにくく煩雑な操作が必要でした。そこで、ソート機能や1クリックでのストラテジー検索機能などオリジナルサポートツールとして「Myシストレ24」が用意されています。収益率ランキングをはじめ、ストラテジーを様々な角度から検索、分析することができ便利です。こういう独自ツールを強みに同社はミラートレーダー取扱業者国内口座数No.1となりました。
 実際のツール利用方法は、同社のWEBサイトに動画説明もあるのでわからないことはないと思います。それ以外で、利用するに当たり私が強く注意すべきと思う点を挙げておきます。それは、必ず
 選定したストラテジーの推奨証拠金以上の金額を口座に入れておく
という事です。
 ストラテジーの中に50連勝中!とか、勝率見た目派手なものに惹かれやすいと思いますが、全く負けないと言うストラテジーにはストップロスを大きくとっているものが多いと思います。私のデイトレの感覚では考えられませんが、-100、-200pipになっても損切せず、勝つまで待っているのです。証拠金が少ないとこの含み損でロスカットに引っ掛かって破綻する可能性あるので、少なくとも推奨証拠金額は用意必要です。

 シストレ24はうまく利用できれば、設定だけでほったらかしで資金が増えていくので、時間取れない人にも向いてます。投資に絶対はありませんが、資金を長期で預けられる人にはこの「FXの投資信託」を運用手段の1つに検討しても良いと思います。
  インヴァスト証券の口座申し込みはこちら→→ インヴァスト証券

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FX取引会社情報 [インヴァスト証券]

今日取り上げるのは、インヴァスト証券です。
 インヴァスト証券株式会社は、資本金59億6,508万円 JASDAQ上場企業で、次の5つの商品を取扱いしています。
<FX>  ・くりっく365(取引所FX) ・FX24(店頭FX) ・シストレ24(自動売買)
<CFD> ・CFD(店頭CFD) ・くりっく株365(取引所CFD)
 自己資本規制比率は平成24年7月末時点で1,239.5% かなり安定感があります。

いつもの様に経営状況から見ていきます。2012年3月期決算資料を見ると、
120920in1.JPG 2011年3月期は同社は経常赤字に陥っていました。同社は、商品「くりっく365」で約6万口座有し、くりっく365全体のシェア18%を占める最大手でしたが、収益の多くを「くりっく365」に依存しており2011年度は周辺環境悪化の影響を強く受けました。環境悪化とは、2010年8月の1次レバレッジ規制(50倍)適用影響による取引数量の減少、くりっく365への大手新規参入による手数料競争の激化などです。
 くりっく365は、2次レバレッジ規制や税制一本化の流れで口座流出が見えていたので、同社はこの打開策として、店頭FX「FX24」の強化・新サービス「シストレ24」のリリースを推し進める戦略を取りました。
120920in2.JPG120920in3.JPG
 その結果として、店頭FX(FX24・シストレ24)に係る収益が増加し、「くりっく365」が大半を占める収益構造から総合型へ転換が進み、2012年3月期は経常黒字へ転換しています。今期第1四半期においても、特に「シストレ24」の口座数が継続して伸び、店頭FXのトレーディング利益が順調に増加しているようです。
 次の記事でFX商品 くりっく365(取引所FX)・FX24(店頭FX)・シストレ24(自動売買)について、そのサービス特徴を見てみたいと思います。

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