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FX取引会社情報 [SBI FXトレード]

 前記事 SBI FXトレード株式会社の会社概要 に続いて SBI FXトレード株式会社のFX取引サービスの特徴について見てみます。
 顧客として主なターゲットを、高頻度・小口取引を中心にFXを行う若年層に定めており、それを意識した特徴になってます。

特徴1)1ドルからの取引可能
120921sb2.JPG 同社の提供する外国為替証拠金取引は、 米ドル/円なら1米ドル、ユーロ/円なら1ユーロといった具合に最小取引単位で取引できます。もちろん1,000通貨、1万通貨単位でも取引できます。
 これは、FXの初心者の方でも小額の証拠金で、失敗恐れずリアル取引経験をつめるのでいいですね。

特徴2)業界最狭水準のスプレッドを提供
 常に他社のスプレッドを意識しているようで、スプレッドは十分狭いです。
  注文数量       (スプレッド)USD/JPY EUR/JPY EUR/USD
1~10000未満             0.15   0.59   0.49
10001~50000未満         0.29   0.69   0.59
 特徴的なのは、小口客獲得ねらいで取引数量小さいほど、狭い提供スプレッドになります。逆に大口客にはスプレッド広く(例えばドル円で50万通貨取引ならスプレッド1以上)て、魅力薄れます。
 
特徴3)経済指標時でも安定したプライスやスプレッドを提供
 同社ではSBIグループの顧客完全還元主義から、経営方針で次の約束をしてます。
「 各国の経済指標や要人の会見前後は、インターバンク各行が自社の収益低下を嫌って、スプレッドをワイドにするきらいがあります。なぜならば、インターバンクにはFXのようにレバレッジ規制やロスカット・ルールというものがなく、取引参加者間の信用と契約によって、売買を受けたくない場合は、スプレッドをワイドに提示する、あるいはグレーアウトにすることがあります。
 これは、インターバンクが、“今受けられるのはこの値段です。”、“嫌なら他の銀行でトレードしてください。”という意思表示をシステム的に行っている訳で、多くのFX会社でも収益減やトレード損を嫌って、スプレッドのワイド化やプライスのグレーアウトを頻繁に行うといった手法をよく聞きます。
 これでは、通常のスプレッドなら決済されなくてもいいポジションが不本意にロスカットに遭ってしまい、お客様が不利益を被ります。当社では、すべてのお客様に外国為替市場の醍醐味を堪能していただくために、経済指標時でも通常時と変わらぬスタンスで取り組む姿勢が私たちの使命と考えます」
 指標時はよく値が動くので私も時々ねらいますが、指標トレーダーにとってはスプレッド安定がうれしいですね。

特徴4)取引画面
120921sb3.JPG 取引ツールは「国内外金融機関で経験を積んできた為替ディーラーがデザインを担当、正真正銘のプロ仕様」とアピールしています。
 感想としては普通に使いやすいと思います。今は各FX会社使いやすいツールを出しているのでこの面での差別化はできにくいですね。

 これらの特徴から、この会社をお薦めするとしたら、小額で取引経験を積みたい人や激狭スプレッドで取引したい人向けということになると思います。
  SBI FXトレードの口座申し込みはこちら→→ SBIFXトレード

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タグ:SBI FXTRADE
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FX取引会社情報 [SBI FXトレード]

 今回はSBI FXトレード株式会社 について書いてみました。

 SBI FXトレードは今年2012年5月30日に営業を開始した新しい会社です。
同社のWEBサイトで会社概要をみると、
  ・資本金  2億円
  ・株主 SBIリクイディティ・マーケット株式会社 100%
  ・自己資本規制比率 6,097.2% (平成24年6月末)
 経営実績はこれから上げていくということになります。
同社はSBIリクイディティ・マーケット株式会社の100%子会社ですが、この親会社のさらに親会社はSBIホールディングス株式会社になります。このSBIホールディングスの連結業績は次の様になっており、業績は順調のようです。
         2010年3月   2011年3月   2012年3月(単位:百万円)
売上高      124,541    141,081     145,074
営業利益      3,431      8,932      7,575
経常利益      1,112      3,525      4,860
当期純利益    2,350       4,534      3,200

 SBIリクイディティ・マーケットのWEBサイトをみると、2012/5/30のプレスリリースで「SBI FXトレード株式会社の営業開始のお知らせ」があります。
(以下抜粋)
「 これまでSBIグループでは、株式会社SBI証券および住信SBIネット銀行株式会社の口座を有するお客様に限定してFXサービスを提供してまいりましたが、昨今の個人投資家の方々へのFX取引の浸透及び市場拡大を受け、2011年11月にSBI FXトレードを設立し、若年層をはじめとするFX取引を中心に資産運用を行う新たな顧客層の獲得を目指してサービス開始に向け準備を行なってまいりました。
 今後SBI FXトレードはFX専業業者として、より顧客志向で利便性の高いサービスの提供を目指してまいります。
1. 営業開始日
  口座開設受付開始およびFX取引開始予定日: 2012年5月30日(水)
2. SBI FXトレードの取引における主な特長
 (1)1ドルから取引可能に(1ユーロ、1ポンド等、1通貨単位からの取引が可能に)
 ⇒米ドル/円の最低証拠金は約4円から
 (2)業界最狭水準のスプレッド(取引単位によりスプレッドが異なります)
 (3)日本初、対円通貨の小数点以下4桁までの呼値表示(例:米ドル/円 買80.2358円 等)
  ※ 外貨/外貨については小数点以下6桁での呼値表示。       」

120921sb1.JPGまた、同社の事業概要には、「
SBIリクイディティ・マーケットは、外国為替を取引するマーケット参加者の方々(銀行や証券会社、事業会社など)に、リクイディティ(流動性)が担保されたFX取引環境を提供するマーケットプロバイダーです。SBIリクイディティ・マーケットが提供するマーケット機能は、すべてのリクイディティを同社が創出するマーケット上に集中させることによって、参加する取引業者にとって透明性が確保された競争力の高いマーケットの構築を図ります。」とあります。

 SBIグループとしては、「SBI証券」と「住信SBIネット銀行」のサービスのひとつとしてFX取引を提供していますが、この「SBI FXトレード」の設立により、そのような証券や銀行口座保有者に限らず幅広い顧客を獲得しようとしたわけです。
 獲得の主なターゲットは、高頻度・小口取引を中心にFXを行う若年層をねらいます。
そして「SBIクイディティ・マーケット」はSBIグループ全体の為替ビジネスの根幹を支える自前の高品質な取引プラットフォームを提供しており、これを利用してリクイディティ(流動性)を確保し、スリッページの少ない極狭スプレッド提供できることを武器に参入してきたということですね。

次の記事で、SBI FXトレードの提供する商品の特徴をみていきたいと思います。

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